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泡立ちたっぷりタイプ

泡立ちのよいボディタオルは空気の取り込みにすぐれている

ソープは適度な水と、たくさんの空気が混ざり合うことで泡を生み出します。ボディタオルで泡立てる時はソープと水を含ませ泡立てる動作をしますが、コシがあり反発力のある繊維の場合は収縮と膨らむ変化が大きく、空気が出入りする量も大きくなりスムーズに泡立ちます。また、生地の構造にも工夫があり立体的な生地に仕上げることで、さらに空気を含みやすくされたものもあります。

一般的に綿のボディタオルは水を吸収しやすい反面、空気は含みにくいため泡立ちにくいものがほとんどです。吸収された水の量が多く、それに見合う多くのソープの量が必要となるうえ、空気を供給するために泡立てる動作も長くなります。

ナイロン製のボディタオルは適度な水分量をキープしつつ、コシのある特殊な繊維と立体的な構造によって、生地の内部に空間ができやすく空気を多く含むことができます。そのため少量のソープでも、全身を洗うのに十分な泡を作り出すことができるのです。キクロンの「アワスター」は空気を含みやすい立体的な生地の構造で、素早く豊かな泡を生み出します。

泡立ちに優れたボディタオルでも、長期間使っているとコシがなくなり泡立ちも悪くなってきます。身体を洗うときは丸めたり引っ張ったりするため、時間の経過とともに生地が変化するのは避けられません。使い始めに比べて泡立ちが落ちたと思ったら、新しいものへ交換しましょう。

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